「第1回横浜ランニングフェスティバル」開催レポート


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2016年3月19日(土)、横浜市みなとみらいの臨海パークにて「第1回横浜ランニングフェスティバル」が開催されました。あいにくの雨天にも関わらず、大勢のランナーが集まり大盛況となった本大会。今回は“フルマラソンリレー”にスポットを当てつつ、その模様をご紹介します。

■雨の中でも続々と集まる多くの参加者

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最寄りのみなとみらい駅には、ランニングシューズを履いた人たちの姿が見られました。しかし残念ながら、当日の空は雨模様。寒さこそないものの、走るのを躊躇してしまう方がいたかもしれません。

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それでも会場には、実に多くの方々がお集まりくださりました。受付には列ができるほど。運営スタッフも、悪天候を吹き飛ばすほど盛り上がらせようと、気持ちが高まります。

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受付前の広場には屋根がないのですが、持参したテントを設営する方々の多さに驚きました。皆さん、さすが準備が良いですね!

■スタート!すると天候が・・・!?

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雨が振り続ける中、スタートの時間が近づきます。まずは「1km親子ペアラン」「1.5kmの部」が。そして、リレーと5・10・20kmの部も、誘導スタッフに連れられてスタート地点へと向かっていきます。

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コースは1周1.25km。そのため、距離調整の関係からスタート地点が種目によって異なります。出走者はもちろん、応援やリレーのチームメンバーも引き連れてスタート地点へ。

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スタートラインに到着し、ランナーは準備OK!…と、ここでなんと奇跡が起こりました。それまで降っていた雨が、スタート時間直前で止んだのです。これにはランナーからも、喜びの声が挙がりました。やっぱり、雨は降らないに越したことがないんですね。雨が止んだことで、ランナーのテンションは一気に上がっていったようです。と同時に、スタッフもまた一安心。これで、思う存分に大会を楽しんでいただけます。

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そして、いよいよレーススタート!記録を目指して飛び出すランナーから、沿道に手を振りつつ笑顔で走り始めるランナーまで。沿道からは拍手や「頑張れ」などの掛け声が聞こえてきました。

■それぞれの楽しみ方

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コース上には、リレーの部とソロの部両方のランナーが入り乱れています。タスキを掛けているのがリレーの部。1人でもチームでも、それぞれに楽しみがあるんです。

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チームでお揃いの仮装を行い、ワイワイと楽しく走っている方。ちゃんと雨対策しているところが凄いですね。

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一般チームとファミリーチームは年齢制限がないので、中には子供の姿も。休日に家族でマラソン大会なんて、健康的で良いのではないでしょうか。

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ランニングチームでしょうか?お揃いのTシャツでご参加くださった方々もいらっしゃいました。なんとなく、団結感がありますね!

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やはりレースとなれば、「少しでも順位を上げたい!」と考える方は多いでしょう。同じ部門同士では、デッドヒートが繰り広げられる場面も少なくありません。

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子供から大人まで、誰でも好きに楽しめるのがリレーマラソンの魅力。レース中は、たくさんの笑顔に巡り合うことができました。その笑顔を見るだけで、スタッフ一同も嬉しくなってしまいます。

上位入賞を目指すのも良いですが、大会を通じて絆を深めたり、1人では出せないようなタイムを狙ったりすることもできるマラソン大会。皆さん、それぞれに“楽しみ方”を持っているように感じました。

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とはいえ、ゴールの喜びは誰でも同じ。達成感に溢れ、皆さん笑顔を見せてくれます。ガッツポーツしたり、仲間でハイタッチしたり。それぞれの全力を尽くしたからこそ、その感動は大きいのでしょう。尚、大会結果は公式ホームページに掲載しております。

■コース上から見られる景色

雨天、そして雲天ではありましたが、コースからはみなとみらいの素晴らしい景色が一望できました。時間とともに雲も少なくなり、少しずつ変化する景色もまた楽しめたのではないでしょうか。

海からの心地良い風を受けながら、走ることだけでなく、そのローケーションも楽しんでいただけていれば嬉しく思います。

「面白そう!」

「出てみたい!」

そんな皆さまは、是非とも次回のご参加をお待ちしております。他の地域でもさまざまな大会を開催中ですので、ご興味のある方は大会ホームページをご覧ください!

(三河 賢文)

「第8回 福岡FUNラン リレーマラソンin海の中道」開催レポート


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2016年3月13日(日)に、海の中道海浜公園で開催された「第8回 福岡FUNラン リレーマラソンin海の中道」。心地よい芝生の広がる公園内で行われ、家族や職場の仲間、あるいは友人同士など、毎回多くのランナーが集まる人気の大会です。2016年大会は、どんな大会となったのか。その模様をレポートにてお届けいたします。

■広大な海の中道海浜公園

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曇り空の下、会場には続々と参加者の皆さまが訪れます。最寄駅はJR海の中道線「西戸崎」駅。福岡駅付近からバスが運行している他、駐車場も完備され、アクセス環境に恵まれた場所です。

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参加者の皆さまには、「海の中道海浜公園」の当日入園券を配布。こちら、通常は一般410円の入園料がかかります。とても素晴らしい公園なので、大会以外でもぜひ訪れてみてください。

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園内は広大で、芝生が敷き詰められています。遊歩道が整備されており、緑豊かな公園です。空を眺めながら、芝生に寝転ぶだけでも気持ちよさそうですね。こちらが、本大会の舞台となります。

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中には、ワンちゃんを連れて応援に訪れている方も。皆さん、思い思いに過ごされているようでした。いよいよ、大会がスタートです!

■走り甲斐のある豊かなコース

まずは開会式、そして準備運動から。まだ寒さの残る時期、怪我のないようにしっかりと身体を温めていきます。身体を動かすことで、少しずつ“ランニングモード”に切り替わっているようでした。

準備運動を終えると、各種目毎のスタート地点へと移動。コースは1周1.5kmとなり、最初の周回で少し距離を調整させていただきます。そのため、種目毎にスタート地点が異なるんです。

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移動を完了し、まもなくしてスタート!!皆さん、一斉に走り出しました。

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芝生を駆け上がる上り坂は、ジワジワと脚を疲れさせていきます。一筋縄ではいかないコースだからこそ、走り甲斐があるというものでしょう。

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芝生だけでなく、土の上を走るエリアも。フカフカして走りやすい…と思いきや、思うように走れず苦戦しているランナーも見られました。

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整備された遊歩道は、自然とペースも上がっていきます。視界が開けたコースのため、どこを走っていても他のランナーが目に入るのもポイントです。

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周回毎に通過するリレーマラソンのタスキ渡しゾーンは、リレーメンバーや応援の人々でいっぱい!自然とテンションが上がってきます。やっぱり、応援は力になりますね。こうした変化のある豊かなコースは、本大会の大きな魅力ではないでしょうか。

■子供から大人まで楽しめる

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ソロ部門からリレーマラソンまで、今回も実にさまざまな参加者の方が見られました。ランニングチームでお揃いのTシャツを着ているチームも多く、まさに“チーム一丸”という雰囲気も。

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周回コースだと、走るメンバーが違っても、同じランニングウェアは目立ちます。背中に書かれた文字を見て、「○○会さん頑張って!」なんて名指しで応援されているシーンもありました。

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もちろん、楽しんでいるのは大人だけではありません!ハーフリレー&フルリレーは年齢制限がないことが大きな特徴。そのため、小さなお子さんでも、大人と一緒に走ることができるんです。その懸命な姿を見ると、なんだかやる気が漲ってくるのではないでしょうか。

■次回開催をお楽しみに!

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ゴールの喜びは十人十色。タイム目標を達成したり、とにかく完走目標で走り抜いたり。個人・チームとも、それぞれにドラマがあります。大会結果は、ホームページ上にて公開しておりますのでご覧ください。

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園内には遊具が設けられており、走り終えた子どもたちが遊ぶ姿もありました。その他に、キャッチボールや鬼ごっこなど、レース以外にも楽しい時間を過ごしていただけたようです。これは、やはり海の中道海浜公園というロケーションのなせるものではないでしょうか。

広い空の下、緑の芝生が広がる公園内で開催された本大会。お陰さまで、リピーターの参加者も少なくありません。また次回、ぜひ参加をご検討ください!

(文・撮影/三河 賢文)