「第8回 福岡FUNラン リレーマラソンin海の中道」開催レポート


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2016年3月13日(日)に、海の中道海浜公園で開催された「第8回 福岡FUNラン リレーマラソンin海の中道」。心地よい芝生の広がる公園内で行われ、家族や職場の仲間、あるいは友人同士など、毎回多くのランナーが集まる人気の大会です。2016年大会は、どんな大会となったのか。その模様をレポートにてお届けいたします。

■広大な海の中道海浜公園

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曇り空の下、会場には続々と参加者の皆さまが訪れます。最寄駅はJR海の中道線「西戸崎」駅。福岡駅付近からバスが運行している他、駐車場も完備され、アクセス環境に恵まれた場所です。

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参加者の皆さまには、「海の中道海浜公園」の当日入園券を配布。こちら、通常は一般410円の入園料がかかります。とても素晴らしい公園なので、大会以外でもぜひ訪れてみてください。

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園内は広大で、芝生が敷き詰められています。遊歩道が整備されており、緑豊かな公園です。空を眺めながら、芝生に寝転ぶだけでも気持ちよさそうですね。こちらが、本大会の舞台となります。

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中には、ワンちゃんを連れて応援に訪れている方も。皆さん、思い思いに過ごされているようでした。いよいよ、大会がスタートです!

■走り甲斐のある豊かなコース

まずは開会式、そして準備運動から。まだ寒さの残る時期、怪我のないようにしっかりと身体を温めていきます。身体を動かすことで、少しずつ“ランニングモード”に切り替わっているようでした。

準備運動を終えると、各種目毎のスタート地点へと移動。コースは1周1.5kmとなり、最初の周回で少し距離を調整させていただきます。そのため、種目毎にスタート地点が異なるんです。

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移動を完了し、まもなくしてスタート!!皆さん、一斉に走り出しました。

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芝生を駆け上がる上り坂は、ジワジワと脚を疲れさせていきます。一筋縄ではいかないコースだからこそ、走り甲斐があるというものでしょう。

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芝生だけでなく、土の上を走るエリアも。フカフカして走りやすい…と思いきや、思うように走れず苦戦しているランナーも見られました。

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整備された遊歩道は、自然とペースも上がっていきます。視界が開けたコースのため、どこを走っていても他のランナーが目に入るのもポイントです。

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周回毎に通過するリレーマラソンのタスキ渡しゾーンは、リレーメンバーや応援の人々でいっぱい!自然とテンションが上がってきます。やっぱり、応援は力になりますね。こうした変化のある豊かなコースは、本大会の大きな魅力ではないでしょうか。

■子供から大人まで楽しめる

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ソロ部門からリレーマラソンまで、今回も実にさまざまな参加者の方が見られました。ランニングチームでお揃いのTシャツを着ているチームも多く、まさに“チーム一丸”という雰囲気も。

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周回コースだと、走るメンバーが違っても、同じランニングウェアは目立ちます。背中に書かれた文字を見て、「○○会さん頑張って!」なんて名指しで応援されているシーンもありました。

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もちろん、楽しんでいるのは大人だけではありません!ハーフリレー&フルリレーは年齢制限がないことが大きな特徴。そのため、小さなお子さんでも、大人と一緒に走ることができるんです。その懸命な姿を見ると、なんだかやる気が漲ってくるのではないでしょうか。

■次回開催をお楽しみに!

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ゴールの喜びは十人十色。タイム目標を達成したり、とにかく完走目標で走り抜いたり。個人・チームとも、それぞれにドラマがあります。大会結果は、ホームページ上にて公開しておりますのでご覧ください。

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園内には遊具が設けられており、走り終えた子どもたちが遊ぶ姿もありました。その他に、キャッチボールや鬼ごっこなど、レース以外にも楽しい時間を過ごしていただけたようです。これは、やはり海の中道海浜公園というロケーションのなせるものではないでしょうか。

広い空の下、緑の芝生が広がる公園内で開催された本大会。お陰さまで、リピーターの参加者も少なくありません。また次回、ぜひ参加をご検討ください!

(文・撮影/三河 賢文)